こんにちは、REDSの水谷です。

 

いよいよ明日から消費税が増税されますね。

消費税が導入された1986年から約30年にかけて4.5.8%と増税されて慣れてしまったせいなのか、あまり駆け込み需要の動きが感じられなかったのは私だけでしょうか。

でも、1万円の商品を買い物したら11,000円ですよ。結構キツイですよねー

 

金額が大きくなればなるほど税負担も大きくなるわけですが、もっとも大きな買い物である住宅購入の影響はどうなのでしょうか。

 

まず住宅ローンを利用する場合、住宅ローン控除の期間が10年から13年に延長されます。

これまで一般住宅の場合10年間で最大400万円減税されていましたが、11年目からは住宅ローン年末残高(4000万円限度)×1%、また建物購入価格(4000万円限度)×2%の1/3いずれか小さいほうの額が減税されます。

 

すまい給付金はこれまで最大給付額30万円から50万円に増額されます。

住民税の所得割額で金額がきまるのですが、収入額の目安としては年収675万円~775万円ですと給付額10万円、年収600万円~675万円で給付額20万円、年収525万円~600万円で30万円、年収450万円~525万円で給付金40万円、年収450万円以下は給付金50万円となります。

 

それから、贈与税の非課税枠も拡大されますね。

住宅取得のために親や祖父母からの資金贈与は一定額が非課税になりますが、これまで一般住宅の場合700万円でしたが消費税10%が適用されていると2500万円(契約年2019年4月1日~2020年3月31日)基礎控除とあわせて2610万円まで非課税となります。

 

これから住宅の購入をご検討中のみなさま、是非お気軽にご相談下さい。

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