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坂本 和典さかもと かずのり

【賃貸派VS持ち家派】購入と賃貸ではどっちがお得?

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公開日:2021年6月10日

皆様いつもご覧いただき、ありがとうございます。

《不動産仲介手数料が無料もしくは割引》不動産流通システム【REDS】の坂本です。

 

「賃貸と購入ではどっちがお得?」という論争はこれまで延々と繰り広げられてきました。

そして、今でもその論争は続いています。

今回は経済的な観点とは別の観点から比較をしてみたいと思います。

 

賃貸派と購入派では下記のような『満足ポイント』があるそうです。

◆ 賃貸派の『満足』ポイント!
【立 地】【気楽さ】【住居費】【ランニングコスト】【広 さ】

※【気楽さ】の中のは、自己都合によって引っ越しが簡単にできるという理由が含まれていると思います。

◆ 購入派の『満足』ポイント!
【立 地】【資産性】【住居費】【広 さ】【老後の安心】

 

確かに上記ポイントは『満足』ポイントとして挙げられると思います。

個人的に極論を申し上げると、経済的に余裕がある方(不動産の現金購入が可能な方)は賃貸でも購入でもどちらでも良いと思っております。

(身もふたもない表現で申し訳ございません。)

 

私が今回テーマにしたいのは、上記【老後の安心】という点です。裏を返すと、賃貸には【老後の不安】があるということです。

これは、大きな問題だと捉えております。

どういうことかというと、ご家族なのか単身なのかにもよりますが、実情として高齢になると賃貸でのお住み替えはしづらくなります。

賃貸オーナーの立場になればご理解いただきやすいのですが、高齢の方(特に単身)に貸すということは様々なトラブルリスクを考えなくてはなりません。

オーナーによっては高齢者に貸さないという選択肢が入ってきます。

 

私は過去に一棟収益不動産の売買に携わったことがありますが、オーナー様の中には高齢者への賃貸不可とする方は意外と多いです。特に築浅・好立地で誰でも借り手がいそうな需要の高い物件はなおさらだと思います。

ということは賃貸派の【気楽さ】というのは、期限があると思った方が良いです。

現役で働いている方が実感するのはなかなか難しいですが、老後の賃借はそう甘くはありません。

 

もし、賃貸と購入で迷われている方は、【老後の不安】も踏まえて考える必要があると思います。

住宅ローンでお借入れをされる方は、住宅ローン借入時の上限年齢・住宅ローン完済時の上限年齢がございます。その点につきましてもご考慮ください。

 

このブログが皆様の、お役に立てたら幸いです。

引き続き、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

 

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