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堀 茂勝ほり しげかつ

『防災デジタルプラットホーム』にスゴク期待!!「おかえりモネ」の未来?

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公開日:2021年9月17日

皆様こんにちは。堀の写真

首都圏の一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)で不動産仲介手数料「無料」「割引」で注目されております、不動産流通システム【REDS】のエージェント、宅建士の堀 茂勝(ほり しげかつ)です。

 

最近のブログでは「内水ハザードマップ」から始まって、ハザードマップのワンストップサイト「重ねるハザードマップ」「わが街ハザードマップ」など、防災に関するポータルサイトを紹介してまいりました。

いままで、各自治体ごとに独自の取り組みで広報していたために、使い勝手が悪かった「防災情報」が、これらによって、格段に使い勝手が良くなったことを実感しはじめたところでした。

 

そんな流れにタイムリーな記事が9/11の読売新聞夕刊に掲載されました。

 読売新聞9/11夕刊 「防災デジタルプラットホーム」(仮称)創設! 

 

読売新聞夕刊210911記事

こちらの記事によりますと、今月9月に発足したばかりの「デジタル庁」が協力して内閣府で作成し、2024年度にも運用開始を目指すとの事です。

 

現在の①「総合防災情報システム」は、中央省庁の職員のみしか接続が出来ない。

そこで、同様の情報を国と自治体が情報共有できるシステムとして研究開発された基盤的防災情報流通ネットワーク」(ながっ!)は、「一つしかない茨城県つくば市内のサーバーが停電などで被害を受けた場合、システム停止して自治体との情報共有できなくなる恐れがある」と、こわ~い状態。

防災のためのシステムが、災害時に使えないのでは、なんとためのシステム?

そこでこの①②の二つのシステムを、国・地方自治体・自衛隊などで一元化して共有できるシステムにするのが「防災デジタルプラットホーム」なのです。

防災避難

SNSに投稿された写真や動画も活用。

ドローンや監視カメラの情報の活用も強化したい。

ドローンの映像から、救助を求めている人を地図上に表示させたり、河川カメラの情報から氾濫予想地点を表示させたり・・・。そんなことを描いている、新しいシステム。

気象現象による災害が頻繁に起こっている昨今、1日も早く実現していただきたいものです。

 

そういえば、毎日かかさず見ている朝ドラ「おかえりモネ」も、気象現象と防災が一つのテーマ。

今週のタイトルは「伝えたい守りたい」。急激に発達して日本を直撃する台風の影響による災害の恐れを、いかに伝えて防災につなげるのか。気象予報士と報道スタッフの葛藤に、ドキドキしながら引き込まれてみています。

おかえりモネ

 

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