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和田 進わだ すすむ

「1番手・2番手」とは?

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公開日:2021年11月13日

前回の「指値(交渉)とは?」でも触れましたが、購入希望(者)が重なることが

あります。

よく「十人十色」なんて言いますが、不動産の場合は十もない気がします。二つか

三つくらいではないでしょうか。重なるのがむしろ当たり前だと思います。

 

不動産の世界では「先着順が常識」でした。いまでもほぼそうです。

「1番目の方が『買付証明書』を出しているのに、2番目の方を優先したら、

1番目の方の『買付証明書』を事実上無効にするもので、それでは信義則に

反する。」という理屈です。

たとえば、1番目の方は指値(交渉)があり、2番目の方が満額であっても、

売り側が1番目の指値(交渉)に応じたら売買成立。1番目の方の(たとえ指値が

あっても)交渉中には、2番目の方の提示条件は、売主に届かなかったりしました。

 

ただ、最近では少々変わりつつあるように思います。

「これでよいのか?売主の利益にならないではないか。」という考え方も出てきま

した。

上記のようなケースの場合、「売主様に1番目・2番目両方の条件を提示して、

売主様にご判断いただく。」という仲介会社も出てきているのです。

 

「売主様にご判断いただく」際には、

・購入(希望価格)

・支払条件(ローンの有無)

・契約日や残金日(引渡日)

などが、判断材料となってきます。

 

以前のように、「そんなの関係ない。」というわけにもいかなくなってきました。

これも「時代」なんですね。

 

 

 

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