よく昔からある手法で「新築ワンルームマンションを購入して節税対策をしませんか?」と営業電話がかかってくることがあります。

 

私も自分が不動産屋であることもあり、この類の不動産投資の相談を友人・知人から受けることがあります。

 

不動産投資と言っても多岐に渡りますので、ここでは「新築ワンルームマンション投資」にフォーカスしてお話しを進めていこうと思います。

 

例えば、新築で投資用マンションを購入したとします。新築当初の利回りが10%だったとして、築2~3年、さらに5~6年、さらに9~10年経った時に、新築時の入居者と同額の家賃を維持できるでしょうか。

 

あちらこちらに賃貸マンション・賃貸アパートが今後も新たに建築され続け、10年前に購入した自分の(当時)新築だったマンションは減価償却され利回りの根拠になる家賃は下がる一方のはずです。

 

一般的にはそう考えるのが普通かと。

 

 

なぜ儲け話がわざわざご丁寧にも向こうからやってくるのか。

 

そのような美味しい話があるのであれば不動産会社、もしくは不動産会社の従業員が買うはずです。

 

 

新築ワンルームマンション投資の儲け話の甘い誘惑にはくれぐれもご注意を。

 

 

 

【REDS】不動産流通システムのエージェントたちはみな、不動産に関するプロです。

 

 

「何かこの話には裏があるのかなぁ」と少しでも思うような場面に出くわした際には、ぜひ弊社までお気軽にご相談いただければ幸いです。

 

 

不動産売買・不動産全般に関することでしたら、ぜひ【REDS】不動産流通システムへ遠慮なくお申し付けください。

 

 

 

※2019年2月13日から仲介手数料の料金体系が変更になりました。詳しくはこちらをご覧ください。

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