こんにちは。

 

このところ「囲い込み」に関する記事やニュースが色々な所で出て来ています。

弊社の売却のスタイルは「囲い込み」の真反対の「オープン・スタイル」で、情報は完全公開、来る者は拒まず、広告もどんどん出してください、というスタイルです。

このスタイルですと、たくさんの業者さんが広告を出してくれるので、広告量が増えてお客様も集まり、結果、「早期売却、高値売却」が目指せます。

 

他方で「囲い込み」されている場合には、良いお客様がいても案内させて貰えないので、「売却期間は長く、価格も安く」なってしまう可能性が高くなります。

本当に買主、売主のどちらにとっても、良い事は何も無いのです。

 

この「囲い込み」をし難くする為に、国も「レインズ」(不動産業者専用データベース)のシステムの改良を目指している様です。

どんな形に改良されるのか分かりませんが、上手くいくと良いですね。

 

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太田昭宏国土交通大臣は5月22日、定例の記者会見で記者の質問に答え、「わざと物件情報を隠すようないわゆる『囲い込み』は売主・買主双方の利益を損なうもので、市場の公正をも損なう」と発言した。

「国交省としては、宅建業者間の仲介システムであるレインズのシステム上の対応を検討しているところだ」とし、レインズが行おうとしているステータス管理(登録された物件の販売状況を確認できる機能)などのシステム改善で対応する考えを明らかにした。

 

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